「マクロビオティック」。舌を噛みそうです。一度もまともに言えたことがありません。
あの某有名女性ロックシンガーが取り入れている、ということで、日本でも定着してきた感のある食事療法ですね。
しかしながらこの方法、実はトライする前から、既に断念してしまいました。
理論としては、
玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に、食材や調理法のバランスを考える食事法(※出典元:Wikipedia)
という、ものすごく立派な内容。のようなのですが、
「そもそも、意味がよく分からないぞ」
「調理法やバランスって、そんなに料理しないし」
「決まりごとがいっぱいで、混乱する~」
と、私の頭はスーパーパニック状態となり、結果、やらないという結論に達しました。
地球にも自分にもエコなイメージがして、そこにはすごーく惹かれたんですけどねぇ。いかんせん、縛りが多いのは肌に合わないみたいです、私。
「1日5食って、逆に太るに決まってるじゃないか!」
そう、そのコトバをそのまま体言した人がいます=私。
正しくは、1日に食べる食事の分量を、5回に分けて食べることで、食事と食事の感覚をできるだけ狭め、空腹を感じずに痩せることができる、というものです。
それをどうも…5回食べられる!という、実にご都合主義なところだけを、勝手に解釈して実践した私も悪い、のですが。どのみち、その理屈を知っていたとしても、その回数分、それなりーに食べてしまってたと思います。ええ、意思だけはとにかく、豆腐のようにもろいです。ここまで失敗談をさらし続けると、自分がとんでもなく、ダメ人間のように感じます。
ちなみにこの方法、某セレブ著名人のお2方のお墨付きです。もしかしたら、一部のセレブ向けなのかもしれませんね。