ダイエットを始めよう、と心に固く誓った瞬間。
「でも、ホントに続けられるかな…」という思いが、決意と裏腹によぎったりしませんか?
「痩せた~い、でも食べた~い」という、ちょっと前のテレビCMのセリフに代表されるように、ダイエット=食事制限=ガマン、というイメージはつきもの。でも、ガマンがダイエットの継続をストップしている、という合ってるような矛盾しているような、複雑なこの気持ち。なら、お腹も満たしつつ痩せられる方法があれば、続くんじゃないの?と疑問を頂き、たどり着いたのが、「食べるダイエット」。
ドリンク系の「飲むダイエット」にも、トライしたけれど空腹感に負け、あっけなく挫折。「食べるダイエット」にあって、「飲むダイエット」にないもの…それは「咀嚼(噛む)」という行為。
ヒトの脳は、噛むことによって満腹中枢に働きかけるのだそう。飲むだけのダイエットでは、満足できないのもうなずけますね。
満腹中枢を刺激しながら、噛む充足感をも満たす「食べるダイエット」となると、継続するのに次に欠かせない要素…。
それは、ずばり味です。
正直なところ、美味しくないと続かない、と思いませんか。いくら効くよ!カラダに良いよ!と勧められても、お薬っぽいニオイがしたり、聞いたこともない食材だったりすると、それだけで及び腰になっちゃいますよね。
そこで目をつけたのが、大豆を原料にしたクッキー!
原料が大豆という点で、既になじみもあって安心ですし、クッキーならば、よっぽどではない限り味のハズレもないでしょう。何より、ダイエットしてますっ、ていう悲愴感もなさそうですし。
ということで、巷で数多く出回っている大豆原料のクッキーを、片っ端から試食しまくり。「味」「満腹感」そして気になる「効果」などを、私自身の体験をもとにチェックしてみました!